理科の時事問題は、用語と関連する理科の知識をセットで押さえよう
理科の時事対策では、ニュースに出てきた用語を覚えることが大切です。入試では、ニュースに出てきた用語だけでなく、その現象が起こる理由や、関連する理科の知識も問われます。たとえば皆既月食なら太陽・地球・月の位置関係、逆走台風なら台風の進路と風の関係まで確認しておきましょう。
この記事では、2026年秋ごろまでの理科に関するニュースから、入試対策として押さえておきたい話題を分野別に紹介します。関連する単元もまとめているので、復習に役立ててください。
この記事でわかること!
- 理科の時事問題の問われ方(用語/関連する理科の知識やしくみ)
- 天体・気象・生物・化学・地学の5分野の出来事と、つながる単元
- 2026年ノーベル化学賞(硤合憲三)を、小学生向けにやさしく
- 令和8年熊本地震と「断層の3つの種類」
01理科の時事問題の問われ方
① ニュースに出てきた用語を問われる(基本)
「2026年4月に帰還した宇宙船は?(オリオン)」「40℃以上の日の名前は?(酷暑日)」のように、名前をそのまま問う形。一問一答で固められます。
② 関連する理科の知識やしくみを問われる(差がつく)
「皆既月食のとき、太陽・地球・月はどう並ぶか」「台風がふだん北東へ進むのはなぜか」のように、ニュースをきっかけに、授業で習った単元の知識を問う形。ニュースの用語を覚えるだけでは答えられないので、関連する単元の復習が必要です。
ポイント
時事は「苦手な単元の復習のきっかけ」に使う
理科の時事は、ほぼすべてが既習の単元(天体・気象・生物・化学・地学)のどれかに属します。時事の用語を覚えたら、関連する単元の知識を1つだけ確かめる。この往復が、時事と単元の両方を強くします。
02天体・宇宙:皆既月食・オリオン・はやぶさ2・みちびき・MMX
皆既月食(2026年3月3日)
- やさしく言うと
- 満月が地球の影(本影)にすっぽり入り、赤銅色に見える現象。3月3日の夜、天候がよければ日本全国でほぼ全経過を観察できる条件だった(皆既は20時04分〜21時03分ごろ)。
- しくみとの関係
- 月食は「太陽→地球→月」の順に一直線に並ぶ満月のときだけ。日食(新月・「太陽→月→地球」)との区別、本影と半影を区別しよう。
アルテミス2・オリオン帰還(日本時間2026年4月11日)
- やさしく言うと
- NASAの有人月探査計画「アルテミス」で、4人の飛行士を乗せた宇宙船オリオンが月の裏側を回り込み、約10日で地球に帰ってきた。月周回軌道に入る飛行ではない。
- しくみとの関係
- 人が乗って月の近くを飛んだのは1972年のアポロ17号以来53年ぶり。月が地球にほぼ同じ面を向ける理由(自転と公転の周期が同じ)につながる。
はやぶさ2がトリフネをフライバイ(2026年7月5日)
- やさしく言うと
- 小惑星リュウグウの砂を持ち帰った探査機はやぶさ2が、次の目標に向かう途中で小惑星トリフネのすぐそばを高速で通過し、観測に成功した。
- しくみとの関係
- 小惑星は火星と木星の間に多い。リュウグウの砂からアミノ酸や水の成分が見つかったことは、「生命のもとは宇宙から来たか」という問いにつながる。
H3ロケットでみちびき7号機を打ち上げ(2026年8月11日)
- やさしく言うと
- JAXAの新しい大型ロケットH3で、日本の位置情報を正確にするための人工衛星「みちびき」を打ち上げた。
- しくみとの関係
- みちびきはGPSを補う衛星測位システム。準天頂軌道など複数の軌道の衛星を組み合わせている。7号機は「準静止軌道」に投入されたので、システムの名前と個々の軌道を区別しよう。
火星衛星探査機MMXを打ち上げ(2026年10月20日)
- やさしく言うと
- JAXAがH3ロケット10号機で種子島宇宙センターから打ち上げ、火星へ向かう軌道に投入した。火星の衛星フォボスに着陸して砂を採り、2031年に地球へ持ち帰る計画で、成功すれば火星圏からのサンプルリターンは世界初。火星に着くのは2027年の予定で、探査はこれから。
- しくみとの関係
- 惑星のまわりを回る天体が衛星。地球の衛星は月1つ、火星にはフォボスとダイモスの2つがある。持ち帰る砂は、火星の衛星がどうやってできたのかを調べる手がかりになる。はやぶさ・はやぶさ2に続くサンプルリターン。
出典:国立天文台:2026年3月3日の皆既月食 / NASA:Artemis IIの飛行計画と結果 / JAXA:2026年7月6日・トリフネ通過の結果 / 内閣府:2026年8月22日・みちびき7号機の準静止軌道投入 / JAXA:2026年10月20日・H3ロケット10号機によるMMXの打上げ結果 / JAXA:MMX公式サイト(スケジュール・採取するサンプル)
03気象:酷暑日・エルニーニョ・線状降水帯・逆走台風
酷暑日(2026年4月17日に新設)
- やさしく言うと
- 1日の最高気温が40℃以上の日。気象庁が2026年4月17日に名称を決定した。言葉自体は以前から日本気象協会などが使っていた。
- しくみとの関係
- 夏日25℃・真夏日30℃・猛暑日35℃・酷暑日40℃と、熱帯夜(夜の最低気温25℃以上)の区別を確認しよう。2025年夏は猛暑日の地点数が過去最多だった。
エルニーニョ現象(2026年6月10日発表)
- やさしく言うと
- 太平洋の赤道付近、南米沿岸から日付変更線あたりまでの海面水温が平年より高くなる現象。気象庁は6月10日に春からの発生を発表。ここでは発表時点の出来事として取り上げ、現在の状況は月ごとの監視速報で確認する。
- しくみとの関係
- ふだん東から西へ吹く貿易風が弱まり、西側の暖かい海水が東へ広がるのが原因。逆のラニーニャ現象とセットで、貿易風と海面水温の向きが問われる。
線状降水帯と令和8年8月千葉豪雨(8月13〜14日)
- やさしく言うと
- 次々にできた積乱雲が列になって、同じ場所に何時間も強い雨を降らせるもの。千葉県の広い範囲にレベル5の大雨特別警報が出た。
- しくみとの関係
- 積乱雲は暖かくしめった空気が上昇してできる。前線・台風・地形による上昇気流と結びつけて問われる。警報の名前と避難行動は、2026年5月からの新体系で確認しよう。
台風15号の「逆走」と茨城県上陸(8月11日)
- やさしく言うと
- ふつう台風は南の海から北上し、北東へ進む。15号は日本の東の海上で生まれ、西へ進んで茨城県に上陸した(統計開始以来初)。
- しくみとの関係
- 台風が北東へ進む理由は偏西風。今回は日本の南の大きな渦だけでなく、上空の寒気や高気圧の配置なども影響した。台風の進路は周囲の風に左右される。
ヒートドーム(熱波を考える用語)
- やさしく言うと
- 偏西風が大きく北へ蛇行し、ふくらんだ高気圧が暖かい空気をドームのように閉じこめて、熱波が何日も続く現象。
- しくみとの関係
- 高気圧の中では下降気流で晴れが続く(気象の基本)。偏西風の蛇行は、日本の猛暑や冬の寒波の説明にも使われる。
出典:気象庁:2026年4月17日・「酷暑日」の名称決定 / 気象庁:エルニーニョ監視速報の発表履歴(6月10日・10月9日等) / 気象庁:令和8年8月千葉豪雨・9月16日公表の速報資料 / 気象庁:2026年9月1日・夏の異常気象の分析
04生物:トキの放鳥・クマ
能登でトキを放鳥(2026年5月31日・石川県羽咋市)
- やさしく言うと
- 国の特別天然記念物トキが、本州で初めて自然に放された。2003年には日本の野生由来の最後の個体が死んだ。中国から贈られたトキを人工繁殖させ、生息地を広げている。種として世界から絶滅したわけではない。
- しくみとの関係
- 絶滅危惧種・天然記念物・生物多様性の単元。これまで放鳥は新潟県の佐渡島だけだったが、1か所に集中すると感染症などで全滅するおそれがあるため、能登にも広げた。
クマの出没と、人の暮らしとの関係
- やさしく言うと
- クマが人の生活圏に現れる背景には、山の木の実の量、生息域の変化、人里の食べ物など複数の要因がある。被害人数と出没件数は別の指標で、環境省の公表資料でも分けて集計されている。
- しくみとの関係
- 食物連鎖・生態系・里山の単元。ヒグマは北海道、ツキノワグマは本州・四国に生息する。四国のツキノワグマの個体群は絶滅のおそれがある。
出典:環境省:2026年5月31日・羽咋市のトキ放鳥 / 環境省:クマ類の出没・被害状況(集計の更新あり) / 環境白書:鳥獣の保護・管理と四国のクマ
05化学:2026年ノーベル化学賞・PFAS
2026年ノーベル化学賞:硤合憲三氏(東京理科大学)
2026年10月7日、スウェーデン王立科学アカデミーは、2026年のノーベル化学賞を硤合憲三(そあい けんそう)東京理科大学名誉教授と、フランス・パリ=サクレー大学のアンリ・カガン名誉教授に贈ると発表しました。授賞理由は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒反応の発見」。日本人のノーベル化学賞は10人目です。

「右手と左手」の分子(鏡像異性体)
- やさしく言うと
- 同じ材料でできていても、鏡に映したように形が逆で、重ね合わせられない分子のペア。手袋の右と左のような関係。
- しくみとの関係
- タンパク質をつくるアミノ酸やDNA・RNAの糖では、主に一方の形が使われる。なぜ片方だけになったのかは、生命の起源にかかわる大きな謎。
硤合反応(不斉自己触媒反応)
- やさしく言うと
- できあがった分子が、自分と同じ「手」の分子をつくる手助け(触媒)をする反応。最初にほんの少し片方が多いだけで、雪だるま式にその「手」ばかりになる。
- しくみとの関係
- 「片方だけになった謎」の手がかりとして注目された。薬の分子も右手と左手で効き目がちがうことがあり、片方だけをつくる技術は薬づくりに役立つ。
PFAS(有機フッ素化合物)
- やさしく言うと
- 水や油をはじき、熱に強いのでフライパンや化粧品などに使われてきた物質のなかま。自然界で分解されにくく「永遠の化学物質」とも呼ばれる。
- しくみとの関係
- 2026年3月27日、環境省はPFASの一部であるPFOS・PFOAについて、2024年度の河川・湖沼・地下水の629地点で当時の暫定指針値を超えたと発表。水道水そのものの調査ではなく、すべてのPFASに同じ値を当てはめるものでもない。
ナフサ(原油の蒸留)やレアアースなど、社会と重なる化学のテーマは2026年の社会時事(2027年入試向け)まとめで扱っています。
出典:東京理科大学:2026年10月7日・硤合憲三氏のノーベル化学賞 / 環境省:2026年3月27日・2024年度PFOS・PFOA測定結果
06地学:令和8年熊本地震と断層
2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県でマグニチュード7.1、最大震度7(宇城市・氷川町)の地震が起こり、気象庁は「令和8年熊本地震」と名づけました。2016年の「平成28年熊本地震」と同じく、内陸の活断層(日奈久断層帯)がずれ動いた横ずれ断層型の地震で、震源の深さが約16kmと浅かったため揺れが強く、大きな被害が出ました。
活断層
- やさしく言うと
- 過去にくり返し動き、これからも動くと考えられる断層。日本には約2000の活断層が知られている。
- しくみとの関係
- 海のプレートがしずみこむ境目で起こる「海溝型地震」(東日本大震災)と、内陸の活断層が動く「内陸型(直下型)地震」(阪神・淡路大震災、熊本地震)の区別を確認しよう。
マグニチュードと震度
- やさしく言うと
- マグニチュードは地震そのものの大きさ(1つの地震に1つの値)。震度はその場所での揺れの強さ(場所ごとにちがう、0〜7の10段階)。
- しくみとの関係
- 震源が浅いほど、同じマグニチュードでも地表の揺れは強くなる。令和8年熊本地震は「M7.1・震度7・深さ約16km」のセットで押さえる。
ポイント
防災も、理科と社会の両方で
地震のあとは、自助(自分で備える)・共助(地域で助け合う)・公助(国や自治体の支援)、ハザードマップ、激甚災害の指定といった社会の内容も合わせて復習できます。
07理科の時事 一問一答(サンプル11問)
天体・気象・生物と化学・地学の順に、この記事の確認問題を並べました。説明は記事の確認日に合わせて更新しています。答えを見る前に言えたかを確かめ、解説で「どの単元のしくみにつながるか」まで読んでください。
天体・宇宙
問12026年3月3日、日本全国で天候がよければ観察できた、月全体が地球の本影に入る現象を何といいますか。タップして答えを見る ▾
答え皆既月食
太陽・地球・月がほぼ一直線に並び、月全体が地球の濃い影である本影に入ります。地球の大気を通った赤い光によって、月が赤銅色に見えることがあります。
問22026年4月、有人飛行試験「アルテミスII」で月の近くを飛行し、地球に帰還した宇宙船を何といいますか。タップして答えを見る ▾
答えオリオン
オリオンはアルテミス計画で宇宙飛行士を運ぶ宇宙船です。アルテミス計画は、1972年のアポロ計画以来となる人類の月への有人探査をめざすもの。アルテミスはギリシャ神話の月の女神で、アポロンの双子の妹です。アルテミスIIは月の近くまで飛んで帰る試験で、着陸はしていません。
問32026年7月、小惑星トリフネの近くを通り過ぎながら観測した日本の探査機を何といいますか。タップして答えを見る ▾
答えはやぶさ2
はやぶさ2は2014年に打ち上げられ、小惑星リュウグウの試料をカプセルで地球へ届けました。その後も探査を続け、2026年7月5日にトリフネの近くを通過しながら観測しました。
問42026年8月にH3ロケットで打ち上げられた、位置情報の精度を高める日本の準天頂衛星を何といいますか。タップして答えを見る ▾
答えみちびき
みちびきはGPSを補う日本の衛星測位システムで、地図や農業機械の自動運転などに役立ちます。準天頂軌道など複数の軌道の衛星を組み合わせており、2026年8月11日に打ち上げられた7号機は準静止軌道に投入されました。システム名と個々の衛星の軌道を区別しましょう。
気象
問12026年4月に気象庁が新しく定めた、日最高気温が40℃以上になった日を何といいますか。タップして答えを見る ▾
答え酷暑日
気象庁は2026年4月、日最高気温40℃以上の日を酷暑日と名づけました。日最高気温35℃以上は猛暑日なので、酷暑日は猛暑日にも当てはまります。熱中症への十分な注意が必要です。
問2高気圧が長く居座り、熱い空気が広い地域にとどまって厳しい暑さが続く現象は、ドームにたとえて何とよばれますか。タップして答えを見る ▾
答えヒートドーム(現象)
強い高気圧が長く居座ると、下降気流がふたのようになって熱い空気を地表近くに閉じ込め、外へ逃がしません。この「見えないふた」をドームにたとえた言葉です。強い日差しも加わって暑さが何日も続き、水不足や山火事の危険も高まります。
生物・化学
問12026年5月、石川県で本州初の放鳥が行われた、特別天然記念物の鳥を何といいますか。タップして答えを見る ▾
答えトキ
国内の野生のトキはいなくなりましたが、中国から贈られたトキをもとに人工繁殖と放鳥が続けられています。佐渡島以外にも生息地を広げ、個体群の回復や病気・災害のリスク分散をめざしています。
問2本州と四国に生息し、胸の白い模様に名前が由来するクマを何といいますか。タップして答えを見る ▾
答えツキノワグマ
本州と四国に生息するクマです。四国の個体群は小さく、絶滅のおそれがあります。北海道にすむのはヒグマです。分布を一括りにせず、地域ごとの個体群の状況も区別しましょう。
問32026年のノーベル化学賞を受賞した、東京理科大学名誉教授の日本人化学者はだれですか。タップして答えを見る ▾
答え硤合憲三(そあい けんそう)
硤合憲三氏は、右手と左手のように「鏡に映した形どうしで、重ね合わせられない」関係にある分子のうち、片方だけがどんどん増えていく反応を発見しました。生き物の体は片方の型の分子ばかりでつくられており、その偏りがなぜ生まれたのかを考える大きな手がかりになっています。
問4硤合憲三氏とともに2026年のノーベル化学賞を受賞した、フランスの化学者はだれですか。タップして答えを見る ▾
答えアンリ・カガン
アンリ・カガン氏はフランスの化学者。右手と左手のように鏡に映した関係にある分子のうち、ねらった一方だけを多くつくる方法を研究しました。薬の多くはこの「型」で効き方が変わるため、とても大切な技術です。硤合憲三氏と2026年のノーベル化学賞を共同受賞しました。
地学
問1令和8年熊本地震で主に動いたとされる、熊本県の活断層帯を何といいますか。タップして答えを見る ▾
答え日奈久断層帯
活断層とは、過去に繰り返しずれ動き、今後も動く可能性のある地下の割れ目です。日奈久断層帯は熊本県から八代海にかけて延び、2016年の熊本地震でも隣の布田川断層帯とともに活動しました。同じ場所で地震が繰り返されるのは、動く断層がそこにあるからです。
出典・情報の確認について
以下は、本文や問題解説の確認に使った主な資料です。統計や加盟国数は記事に記載した時点の情報です。学習時間や復習の進め方はStudyCrewからの提案で、特定の学校での出題や学習効果を保証するものではありません。
- 国立天文台:2026年3月3日の皆既月食
- NASA:Artemis IIの飛行計画と結果
- ESA:Artemis IIの帰還(現地4月10日)
- JAXA:2026年7月6日・トリフネ通過の結果
- 内閣府:2026年8月22日・みちびき7号機の準静止軌道投入
- 気象庁:2026年4月17日・「酷暑日」の名称決定
- 気象庁:エルニーニョ監視速報の発表履歴(6月10日・10月9日等)
- 気象庁:令和8年8月千葉豪雨・9月16日公表の速報資料
- 気象庁:2026年9月1日・夏の異常気象の分析
- 環境省:2026年5月31日・羽咋市のトキ放鳥
- 環境省:クマ類の出没・被害状況(集計の更新あり)
- 環境白書:鳥獣の保護・管理と四国のクマ
- 東京理科大学:2026年10月7日・硤合憲三氏のノーベル化学賞
- 環境省:2026年3月27日・2024年度PFOS・PFOA測定結果
- 気象庁:2026年7月28日16時27分・熊本県の地震
- 気象庁:断層運動と地震のメカニズム
- JAXA:2026年10月20日・H3ロケット10号機によるMMXの打上げ結果
- JAXA:MMX公式サイト(スケジュール・採取するサンプル)
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LINEでFAQよくある質問
Q.ノーベル賞は、受賞者の名前まで覚えるべきですか?
覚えておきましょう。「2026年化学賞・硤合憲三(東京理科大学)」について、まず名前・所属・研究のキーワードを結びつけましょう。研究の詳しさは塾の教材に合わせ、化学反応の専門的な手順まで一度に覚える必要はありません。
Q.天体や気象のしくみが苦手です。時事だけ覚えてもいいですか?
時事だけ覚えると、聞かれ方が少し変わったときに答えられません。時事をきっかけに苦手な単元を復習するのが、使い方をおすすめします。

